誕生ヒストリー
開発のきっかけは、社長自身の頭髪の悩みから!?
"社長の歴史"と共に、真空含浸法の現在までを追います。
- 他社で、無機質特殊コーティング剤の開発
など様々な開発に携わる。
しかしそれに物足りなさを覚え、独立を決意。
- 平成3年
- 工業用塗装・塗装設備の開発、販売を主とした
「株式会社CMS」を設立。 - 大手企業と共に様々な表面加工技術を開発、
多方面で利用されるようになる。
業務好調で、忙しい日々を送る。

当社社長 兼 開発者
堀 光男
- 平成6年
- 社長、頭頂の脱毛が始まる。
様々な育毛剤を試すがほとんど効果がなく、あきらめかける。 - ある塗装関係の工場に行った際、その工場にも頭髪に悩む人がいたため、
たまたま思い付いて冗談で
「この機械で真空にしたら、育毛剤が染み込むようになるんじゃねぇ?」
という話をする。
(実は「真空含浸」という技術は、表面塗装の技術としてさほど珍しくない)
みんな「まさか」と信用してくれなかったが、社長は本気になり
「よし、この開発をしてみよう」と思い立つ。
- 平成7年
- 「真空含浸装置」の開発スタート。
- 自動車移載装置の吸盤を入手。それを利用して試作品1号を完成させる。
- 平成8年
- 自分の頭で試作機を使用したところ、発毛する。
- まだ完全ではなく、やや髪の毛の少ない部分も残るものの、かなり生え揃ってきました。
嬉しかったため、記念に写真を撮り、今も会社に飾っています。
その後社長自ら先頭に立ち、試作機を次々と開発する。 - 「ベンチャープラザ中部96」においてプレゼンテーションを行う。
- 平成8年度「愛知県 新製品・新技術掘り起こし研究開発促進事業」
として補助金が交付される。 - これ以降、様々な店鋪・医院に導入する。
またさらに技術開発を続け、真空含浸育毛装置を完成させる。
- 平成10年
- 「ヘアキャップ及び育毛・発毛用真空含浸装置」で特許を取得。
- 平成13年
- 「育毛・発毛用真空含浸方法およびその方法に用いる真空含浸装置」で特許を取得。
- 第2回 トータルアンチエイジングセミナー(in 東京)において
HT新宿クリニック・平嶋登志男先生が使用経験を発表。 - 美容形成外科学会第77回学術大会にて、
きぬがさクリニック・衣笠哲雄先生が使用経験を発表。
- 平成14年
- 「頭髪の育毛発毛方法」で特許を取得。
「毛穴のアポクリン油脂除去装置」で特許を取得。 - 第8回 日本・アジア臨床毛髪外科学会(in 大阪)にて真空含浸育毛法が発表される。
ビクシーズ札幌店の片山真紀子さんが『真空含浸発毛法による経済効果』として発表。
- 平成15年
- 第6回大韓美容学会(韓国・ソウル)にて、衣笠哲雄医学博士(きぬがさクリニック院長)発表。
研究開発技術センター設立
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にて1位になりました。
- 平成16年
- 皮膚の科学(日本皮膚科学会大阪地方会・京滋地方機関誌)
にて新しい育毛術紹介される。 - EQAICCより ISO 14001:1996の認証取得。(登録番号:R4741)
- 名古屋中小企業投資育成株式会社殿より新株予約権付社債引受。
