世界の育毛・発毛のスタンダードを目指すビクシーズシステム「真空含浸法」

ビクシーズシステム

当社は依り多くの発毛・育毛に悩む人々を救う新技術である「真空
含浸法」の開発を進めてきました。10年前に塗装技術にヒントを
得て、育毛・発毛に適した商品の開発に成功。それと共に、現在、
医学界の多くの方々とも積極的な情報交換を進めています。

誕生ヒストリー

開発のきっかけは、社長自身の頭髪の悩みから!?
"社長の歴史"と共に、真空含浸法の現在までを追います。


  • 他社で、無機質特殊コーティング剤の開発
    など様々な開発に携わる。
    しかしそれに物足りなさを覚え、独立を決意。
  • 平成3年
  • 工業用塗装・塗装設備の開発、販売を主とした
    「株式会社CMS」を設立。
  • 大手企業と共に様々な表面加工技術を開発、
    多方面で利用されるようになる。
    業務好調で、忙しい日々を送る。

社長

当社社長 兼 開発者
堀 光男

  • 平成6年
  • 社長、頭頂の脱毛が始まる。
    様々な育毛剤を試すがほとんど効果がなく、あきらめかける。
  • ある塗装関係の工場に行った際、その工場にも頭髪に悩む人がいたため、
    たまたま思い付いて冗談で
    「この機械で真空にしたら、育毛剤が染み込むようになるんじゃねぇ?」
    という話をする。
    (実は「真空含浸」という技術は、表面塗装の技術としてさほど珍しくない)
    みんな「まさか」と信用してくれなかったが、社長は本気になり
    「よし、この開発をしてみよう」と思い立つ。
  • 平成7年
  • 「真空含浸装置」の開発スタート。
  • 自動車移載装置の吸盤を入手。それを利用して試作品1号を完成させる。
  • 平成8年
  • 自分の頭で試作機を使用したところ、発毛する。
  • まだ完全ではなく、やや髪の毛の少ない部分も残るものの、かなり生え揃ってきました。
    嬉しかったため、記念に写真を撮り、今も会社に飾っています。
    その後社長自ら先頭に立ち、試作機を次々と開発する。
  • 「ベンチャープラザ中部96」においてプレゼンテーションを行う。
  • 平成8年度「愛知県 新製品・新技術掘り起こし研究開発促進事業」
    として補助金が交付される。
  • これ以降、様々な店鋪・医院に導入する。
    またさらに技術開発を続け、真空含浸育毛装置を完成させる。
  • 平成10年
  • 「ヘアキャップ及び育毛・発毛用真空含浸装置」で特許を取得。
  • 平成13年
  • 「育毛・発毛用真空含浸方法およびその方法に用いる真空含浸装置」で特許を取得。
  • 第2回 トータルアンチエイジングセミナー(in 東京)において
    HT新宿クリニック・平嶋登志男先生が使用経験を発表。
  • 美容形成外科学会第77回学術大会にて、
    きぬがさクリニック・衣笠哲雄先生が使用経験を発表。
  • 平成14年
  • 「頭髪の育毛発毛方法」で特許を取得。
    「毛穴のアポクリン油脂除去装置」で特許を取得。
  • 第8回 日本・アジア臨床毛髪外科学会(in 大阪)にて真空含浸育毛法が発表される。
    ビクシーズ札幌店の片山真紀子さんが『真空含浸発毛法による経済効果』として発表。
  • 平成15年
  • 第6回大韓美容学会(韓国・ソウル)にて、衣笠哲雄医学博士(きぬがさクリニック院長)発表。
    研究開発技術センター設立
    NHK教育テレビ『21世紀ビジネス塾』もう一度見たい!メールで行ってみよう!
    にて1位になりました。
  • 平成16年
  • 皮膚の科学(日本皮膚科学会大阪地方会・京滋地方機関誌)
    にて新しい育毛術紹介される。
  • EQAICCより ISO 14001:1996の認証取得。(登録番号:R4741)
  • 名古屋中小企業投資育成株式会社殿より新株予約権付社債引受。

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